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耐震施工案内

●御施主様のお家にあった耐震補強をお勧めさせてもらいます。

(a) 増し打ち基礎

耐震補強において大事なことは、建物との一体性を高めること、地震時において上部構造の耐震要素を高めることです。しかし建物全体の基礎をやり直すことは合理的ではありません。そうした場合、設計上どうしても耐力壁の欲しい箇所に基礎を増し打ちすることが効果的です。そして無筋コンクリート基礎の外側に鉄筋コンクリート造の基礎を抱き合わせることで強固に基礎が保たれます。

増し打ち基礎1
1.家の外周部分の基礎を増し打ちするために、地面を掘り下げます。
増し打ち基礎2
2.鉄筋を配筋し、そこへベースコンクリートを打ちます。
増し打ち基礎3
3.基礎コンクリートを流し込むための型枠を取り付けます。
増し打ち基礎4
4.基礎になるためのコンクリートを流し込みます。
増し打ち基礎5
5.しっかりと乾燥させてから型枠を取り外します。
増し打ち基礎6
6.表面に化粧モルタルを塗り、完成です。

(b)柱にホールダウン金物を取り付ける

ホールダウン金物

基礎の増設等が難しい場合によく用いられます、補強剛板(帯金物)によって基礎と柱を緊結する比較的簡便な方法であります。
【使用金具 カナイ(引き抜き力10KNから30KN対応)】
国土交通省告示第1460号1項2号表三(と)に該当

(c)木造用耐震ブレース工法

ブレース金物

有効壁倍率3.1倍を実証した後付タイプのブレース金物
【使用金具 FEWOOD 】(国土交通大臣認定品)

耐震壁

壁大将

●高耐久・防耐火と優れ、ダイライトを基材に特殊加工した耐力面材

【使用耐震壁 壁大将】

有効壁倍率2.3倍の国土交通大臣認定を取得した耐力壁補強面材